2026/07/08 21:42
ルイス・キャロルが実在するアリスの為に贈った物語
前回のアリスの話で、どうしても捨てられず、ずっーと持ってる本を引っ張り出してみた
引越する度、断捨離で運気のスペースを空けよう!と本も漫画も大分捨てて来たけど、紙ベースの本からKindleで良いや…などと思ったりもしたけど、その中でも、既に読んでも無いのに捨てられなかったこれ。
不思議の国のアリス・オリジナル



多分不思議の国のアリスの話に惹かれたと言うより、ルイス・キャロルの実在するアリスへの愛、耽美的な空気感がこのオリジナル本から感じられて好きだったのかもしれません。
有名なマッドティーパーティの場面は、永遠に時間が止まったまま終わらないお茶会。帽子屋がハートの女王に替え歌を披露して
「時間の無駄!」
と言われ、時が停まったままになってしまった話。
現実でも人間関係や職場の上司に言われた1言が、自分の時間を停めてしまう事がある事を、痛烈に感じさせるエピソードです😭
可愛くふわふわなファンタジー感溢れるアリスの世界観は、ルイス・キャロルの原作から見ると(原本は読めないけど…)物凄い深い裏テーマがいくつも隠されてる事に気付かされ、哲学的なと言っても良い位自分にとっては大切な本です。
大事な1冊皆さまもありますか?☺️
と、今noteを見てて改めて本日7月4日が
「不思議の国のアリス」刊行日だったとは!😳
なんのシンクロニシティでしょうか…!😱
ルイス・キャロルのアリスへの愛がクローゼットの奥底から、本を取り出させて記事にさせた?(そんな訳ないか)
こんなシンクロも無いのでルイス・キャロル氏に代わりアピールさせて頂きますと、しっかり読んだ事が無い方も是非一度、不思議の国&鏡の国はセットでご覧下さい☺️

