2026/05/02 18:30

木花咲耶姫✕桃龍 二つの存在が重なる意味

北海道では桜も散り始め、その儚さと優しい縁を結ぶエネルギーをイメージが降りて来るまま一気に作ってみました。

木花咲耶姫とは?

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)は、日本神話に登場する“桜の花のように美しく儚い女神”。天孫ニニギの妻となり、縁結びの神 として信仰され富士山を鎮める女神としても知られている。

山の神 大山津見神(おおやまつみ) の娘で、天孫ニニギに姉妹ふたりを嫁がせた所、美しい咲耶姫だけを選んだため、子孫(人間)の命は花のように儚く(短命)になったと語られる。

一夜で身ごもった為、天孫ニニギの疑いを晴らすため火中で三柱の子を無事に出産し身の潔白を証明し、安産・子宝・繁栄の神 としての信仰も厚い。

桃龍とは?

「優しい愛と守護」のエネルギーを持つ龍として
魔除け、幸福、愛の成就を象徴する。
優しい愛を守り、育てる龍 として柔らかく包み込むように縁を整えてくれる存在。

儚さは「縁の純度」を高める

咲耶姫の象徴である桜の儚さは、“消えてしまう”という意味ではなく「本当に大切なものだけが残る」という純度の高さなのかなと。

桃龍の愛の守護と重なることで、偽物の縁は自然に離れ、本物の縁だけが静かに引き寄せられ最善の縁を結ぶ、そんな浄化と選別のエネルギーを感じます。

そして何度も開花を繰り返す力強さも併せ持った木花咲耶姫の光が、自分の中にもある事に気付かされました🌸🐉
是非皆様もこのエナジーを感じてみて下さいな✨️